しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

電気工事士筆記合格後から技能試験受験までの過ごし方

おとうふです。漢字で書くと御豆腐です。献上品みたいだね。まあどうでもいいんですけど。

さて、第二種電気工事士試験合格から約4年がたっております。 もうずいぶん前の話ですが、筆記試験合格から実技試験受験までの期間の過ごし方を詳しく書いてみます。ご参考にしていただければ幸甚です。

技能試験について

技能試験は予め問題が公表されます。12問の内のどれかが出題されることとなっております。 実技試験は40分。ですので、1ヶ月弱で12問を40分で解けるようにしておけばほぼ合格できるのです。 簡単っちゃあ簡単ですわね。ちなみに私の勉強スケジュールはこんな感じ。

技能試験までのスケジュール

電気工事士試験日程 平成26年 6月1日 筆記試験 6月27日 公表問題練習キット購入 6月30日 筆記試験合格発表 7月6日 公表問題テキスト購入 7月13日 公表問題の複線図を書いてみる 7月15日 公表問題問1 7月16日〜 通勤時間に複線図を眺める 7月21日 公表問題問2、3、4、5、6 7月23日 公表問題問7 7月24日 公表問題問8 7月25日 公表問題問9 7月26日 公表問題問10、11、12 7月27日 技能試験当日

改めて見返すと、筆記試験合格発表から数えて技能試験日まで1ヶ月なかったんですね。 私はそこから実技試験練習用の工具や配線なんかを集め始めると間に合わないと思ったので、筆記試験受験後自己採点でおそらく合格しているだろうと思い実技試験対策用のキットを購入しました。落ちてたら数万円投げるところでした。

このキットには全ての配線を作ることが出来るスイッチや配線等の部材が用意されている他、正解の複線図も付いていたので、これ見ながら作れるようにするならテキストはいらないと思ったんです。

しかし、そう簡単なものではありませんでした。複線図だけ見て配線しても正解かどうかが分からない。出来れば完成後の写真が確認したい。というわけで結局テキストを購入して完成写真と見比べながら作っていくということになりました。

本格的な練習は2週間前くらいからで十分間に合いました。問1はだいぶ手こずり、1時間半ほどかかりましたが、その他の問題は一発で時間内に解答することができました。コツさえ掴んでしまえばそれほど難しくありません。 あと、個人的にですが実技の勉強はとても楽しかったです。昔から電気工作みたいなことをやっていたのでとっつきにくさもありませんし。

皆様の合格を祈念しております。