しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

測量士補試験まであと1週間で何とか合格するかも位に仕上げる

どうも、資格試験受けすぎてイマイチ力がはいりきらんおとうふです。

毎年1つから3つくらい試験受けてますと、だんだんダレてきます。

土地家屋調査士試験なんてたっかい教材買ったにもかかわらず全然手つかずです。

まあ、そんな状態を反省するわけでもなくケ・セラ・セラな五月を往くのでした。

 

さて、土地家屋調査士試験の午前の部免除のための測量士補試験まであと1週間となりました。

勉強の進捗はというと問題集半分くらいを1回解いた位です。全然勉強時間が足りてない状態で「あーあ、どっかに暗記パン売ってないかなー」と小学校高学年みたいな妄想にふけっておるわけです。

現実逃避はいくらでもできますが、それでも試験はやって来る。今の段階から「試験に絶対合格」なんていうことは口が裂けても言えませんので「なんとか受かるかも」くらいにしておきたいところ。

 

 

過去問が解ければいけるかも

過去10年の問題集半分くらいやっての感想は「過去問以上の問題は出ない」ということ。どの資格試験も一緒といえば一緒ですが、「なぜ、どうして」を理解するより問題と答えを丸暗記した方が早かったりする。

 

問題は大きく分けて2種類ある

出題される問題は「計算問題」と「文章問題」の2つがあります。出題数は計算問題がだいたい10問、文章問題が20問くらい。計算問題は解き方や公式を覚える必要があるため難しいです。文章問題は同じ文言が例年繰り返し出題されており「間違っているものを選ばせる問題」と「虫食い文章に適切な言葉を選んでいくタイプの問題」が多いようです。

 

計算問題は捨ててはいけない

難しく、出題数も少ない計算問題ですが、後1週間はこの勉強をメインに行いたいと思います。というのも上で触れておりますが「解き方や公式を覚える必要がある」ので難しい。逆に「解き方が分かればそれほど難しくはない」と考えております。解き方も三角関数や比の計算の公式を覚え、過去問の解答を見ながら覚えていきたいと思います

 

文章問題は一夜漬けでなんとかする

文章問題は前日に読み込み何とかする。全く知識がなくても文章の違和感だけで選んでも意外と正解できたりするように感じました。多分何とかなる。半分願望。

 

 

 

というわけでこの1週間、詰めて勉強したいと思います。今日は…とりあえず寝る。ではまた。