しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

マンション管理士の勉強を自己分析してみる

過去の試験結果を見つめ直す

日々、マンション管理士試験に向けて勉強をするおとうふです。

FXは小休止(理由は過去記事)。そうするってーとブログに書くこともないなー、とズルズル日が経ち今に至る。

何か書くことないかなー、と思い自分の過去受けたマンション管理士試験の結果を引っ張り出してきたら、ありました、書くこと。

 

まずは下の過去記事見てみてください。

 

shikaku-to-fu.hatenablog.com

 

私の2年前に書いたブログ記事です。今までの自分の解答傾向から課題を探す、なんてことを書いております。

 

重要なことは、この結果がどうだったかの検証がなされていないということ。

整理してみると下記のようになります。

 

区分所有法  出題数10 正答数3

民法     出題数5  正答数4

標準管理規約 出題数9  正答数3

会計     出題数2  正答数2

設備関連   出題数12 正答数7

建設関連法令 出題数3  正答数3

その他法令  出題数4  正答数1

 合 計   出題数45 正答数23   

 

※おとうふは管理業務主任者合格しておりますので5問免除となってます。

 

いやいや、整理してみたら一目瞭然。

明らかに区分所有法と標準管理規約得点取れてなさすぎですね。

今勉強している「資格の大原」DVD講習でも講師の方が「区分所有法は9割取れる!」のようなことを言っておられる通り、本来多くの人が点数を取りやすい分野を落としているような状態であったことがわかりました。区分所有法は全72条、標準管理規約単棟型も全72条とそれほど条文は多くありません。ちなみに民法は全1044条あります。まあマンション管理士試験での民法の学習範囲はそれほど広くありませんが。

そのため毎年同じような問題が繰り返し出題される傾向にあります。ヤマを張るわけではありませんが、過去問の出題傾向の高いものを重点的に勉強するだけで点数を伸ばすことが出来ます。思い返すとやはり「実務で知っているつもり」になっていて勉強が疎かになっていたように思います。

 

あとは真摯に勉強する

日々勉強している過去問についてもペラペラ見ていると、やっぱり区分所有法と標準管理規約の正答率が低い。異常に低い。

正直、実務で触れている部分なので割と自信があったんだけど(実際、仕事で人に講釈たれたりするし)、いい機会だと思って基礎から勉強し直します!