しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

危険物取扱者乙4種合格体験記

おとうふです。

 

危険物取扱者乙4につきまして、3月8日の試験で無事合格しました!

 
勉強時間は約2週間、1日2〜3時間程度。
通勤電車30分を行き帰りと会社の昼休みに30分、家で30分から1時間半くらいです。
 
教材はiOSアプリの「パブロフ危険物乙4類」と通称赤本と呼ばれる向学院の「乙4種危険物取扱者受験教科書」を併用しました。
 
パブロフは要点整理と練習問題がセットになっている優れものアプリで、はじめはこれで問題を解き、間違ったら要点整理を確認、を繰り返しました。アプリだと5分10分のスキマ時間で勉強出来るのが本当に楽。
 
問題数も175問と豊富でしたが、毎日やっていると問題も覚えてしまい「あれ、これは理解してなくて流れで正解してるんじゃない?」という不安を感じたので追加で赤本を購入しました。
 
赤本は危険物取扱者乙4を受験するなら必携のテキストで、問題が302問に模擬試験が3回分と大ボリュームでなんと1,600円(2018年)というコストパフォーマンスなのです。
 
ちなみにこの赤本、読んでみるとびっくりするのですがテキストがペラッペラ!悪口じゃないですよ!合格に必要なことを非常にコンパクトにまとめてあるということです。
 
ホームページには「このテキストを3回繰り返せば受かる!」と大きく書いてあるわりにこの頼りなさ・・・と、正直そう思ったのですが、読んでみるとあら不思議!問題を解く力がなんだか付いたみたい。
 
テキストはポイントに挿絵が添えてあるのですが、この挿絵が非常に良い。
 
要点がまとめられているため、詳しい解説がうろ覚えでも、絵を覚えているだけで解ける問題も少なくない。
また、絵のタッチが独特で、覚えていないつもりでも、問題を解く過程で記憶の奥底から助けに来てくれる感じがありました。
 
試験は五肢択一の35問。60パーセント以上の正答で合格です。合格率は40パーセント程度で国家資格のなかではやや優しい部類に入ります。
五肢択一というと身構えてしまいますが、実際の試験問題のレベルは、前述のパブロフや赤本の問題と同程度かやや簡単くらいの印象ですので、基本をおさえていれば解ける問題が多かったです。
また、問題文が過去問と全く一緒のものが出されることもあるので、過去問をとにかく解くということも非常に重要となります。
 
危険物取扱者を目指している方はご参考になさっていただければ幸甚です。