しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

管理業務主任者合格体験記

最近、「合格」からだいぶ遠ざかっているなあ、と思ったら急にやる気が減退したので、合格した喜びを思い出してみます。

 
私が管理業務主任者(以下、管業)試験に合格したのは平成19年でした。
 
平成18年にマンション管理会社にフロントとして就職し、「管業持ってないと一人前でない!」と言われ、持っていない先輩がいじめられている(いじられてる?)状況を見ていて、「この会社に長く勤めるためには、その資格が必要なんだ!」と理解し勉強を始める。
 
教材はユーキャンでした。とにかく金かかってもいいから資格とりたいと思って大枚はたいて申し込み。
 
試験は四肢択一50問。宅建と同じような形式ですが、宅建より引っ掛け問題が少なく、契約書とか標準管理規約とかから多く出題される傾向。宅建の試験は毎年毎年受験していたので民法あたりは割と馴染みがあり(当時は宅建合格してないけど)根拠のない自信をまとっておりました。
 
しかし、当時はパチンコにどハマりしていた頃であり勉強自体はそれほど真面目にはせず、約半年で教材を一通りこなした程度。
 
平成18年12月の試験で不合格。前述の資格持っていなくていじめられていた先輩が無事合格。この時点でフロントマンで管業持っていないのは私だけとなってしまいました。
 
「お前はまだ1回落ちただけだから次受かればいいよ、頑張って」という諸先輩方からの優しいお言葉。
でも、これって来年受からないとどうなっちゃうの?という不安。
 
翌年、マズイと思って本気で勉強。スローガンは、
 
「仕事より勉強優先」
 
クソ野郎かよ。
おかげで仕事でミス連発。その後処理も塩対応で散々怒られたなあ(遠い目)
 
・・・今考えると、当時私、本当ダメ会社員だったなぁ。
当時ご迷惑をお掛けしました皆様、大変申し訳ございませんでした。本当に反省しております。
 
勉強方法は昨年購入したユーキャンの教材を再利用。テキストはそこそこに過去問を解く時間を増やしました。また、法改正部分をカバーするために別にテキストを1冊購入。
 
ま、その社会人として最低な人間は翌年平成19年12月の試験で合格。無事管理業務主任者として、持っていない後輩に自慢する最低な先輩(コラ)となったのでした。
 
 
はっ、合格体験を書こうとしたら、ただ単に私がいかに嫌な奴かを世間に広めるだけの文書になってしまった(照れ)
 
でも、資格は「勝てば官軍」ではないですが、とにかく合格が目的です。カンニングとかそういうのは問題外ですが、色々工夫して勉強時間を作るということも非常に重要だと思います。