しかくいおとうふ

資格フェチの私おとうふが、資格取得を目指すさまを主に自分に向けて発信します(キモ)。

ついにパチンコパチスロ辞めます

どうも、銀玉野郎おとうふです。

 

休みになればパーラー通いのおとうふさんとは私の事ですが、ついにパチンコパチスロと決別することを決めました。

もはや20年近い付き合いのパチンコ様とお別れするきっかけについて記念碑として書いておきます。

 

 

楽しいけどお金が続かない

パチンコパチスロは本当に楽しいです。おとうふさん大好きです。でも、最近トンと勝てなくなりました。5.9号機とか6号機とか、知らない人には非常にややこしい話ですんで割愛しますが、お金の使わせ方が半端じゃないんですよね。私が下手くそなのはもちろんですが。

 

金銭感覚が狂う

4パチ20スロをやってると使うお金が大きくて日常生活の金銭感覚がおかしくなっていきます。

例えば、AirPodsが欲しいなーと思ってるけど16,800円かー、お金貯めて買おうかなーと思う。

でもパチンコ様だと5万くらいまでノンストップで突っ込んでしまう。

また、株やFXは少額でやっているので1万円の損得で遊んでいる事を考えてもパチンコ様はやっぱり私程度の御給金では過ぎた遊びなのかもしれない。

 

動画で満足

YouTubeでパチンコパチスロの実践動画っていうものが相当数あります。これが面白いです。演出とかゲーム性とかっていうものを体験したいと思った時には動画で満足感を得られるようになりました。

 

人生は短いので時間の使い方を考える

結婚し、子どもが生まれ、いろいろなしがらみに縛られるようになりました。また資格勉強は一段落しておりますが、今取得している資格を使って何かするということを考え始めると時間がいくらあっても足らないんですよね。そりゃ休みの日に何時間もパーラーに詰めてるようであれば部屋の掃除も明日の準備も出来やしないですよね。ブログの更新も滞ります(これはパチンコパチスロのせいとも言えない)。タイムイズマネーなんてよく言ったものです。

私もアラフォーとして、人生の折り返し地点もう過ぎてるかもということを考えながら日々精進したいと思ってます。

 

 

 

というわけでパチンコパチスロしない人には全く興味のない話で恐縮です。

最後に、私はパチンコパチスロを嫌いになって辞める訳ではないし、パチンコパチスロをたしなむ方について否定するものではないことを書き添えておきます。

 

…2027の新作が出来たら教えて下さい。あのシリーズサントラ持ってるくらい大好きだったのになぁ。

マンション管理が難しい理由

おとうふです。

 

今私が勤めている会社は、私が行っている賃貸業務やマンション管理業務の他、戸建て住宅の建築やリフォーム、不動産取引等、家や不動産に関すること全般を取り扱っております。

 

で、良くある話ですが社内格差が激しいんです。まあ、こんな話をするということは私が割を食ってる方なんです。

理由としては「マンション管理なんて誰でも出来るんでしょ?」だそうです。

社長がそんなこと言ってるようなのでもう本当にお話にならないのですが、感情的になってもしょうがないのでなるべく明確にマンション管理(特にフロントマン)って難儀なんだぞっていうことを記しておきたいと思います。

 

 

役割が多い

フロントマンは「窓口」であり「営業」であり「経理」であり「運営」であり「クレーム処理班」であります(悲しくなるので比率は書きませんが)。

いろいろなお客様からいろいろな要望、質問、苦情が寄せられます。それをテキパキ処理していくのが主な仕事です。入ったばかりの頃は五里霧中もいいとこで、要望に対しての答え方がわかりません。「課長に聞け」「修繕担当に聞け」「前担当者に聞け」とたらい回しにされ、回答が遅くなり、叱られるのは自分。勉強しようにも範囲が広すぎて手の付け方がわからない。結局仕事とクレームと議事録がテトリスのように積み重なり他の人に迷惑をかけて辞めていく。

こんなパターン腐るほど見ました。私はたまたま上司に恵まれ、ゆっくり指導いただいたので今でこそ一通り分かるようにはなりましたが、ここにたどり着くまでは方々に多大なご迷惑をお掛けしました。

要するに「広い知識が必要」ってことなんす。

 

お客様との関係が長い

マンション管理の「お客様」は直接的には管理組合ってことになるのですが、間接的には管理組合の構成員である各組合員が該当します。組合員は多くの場合分譲マンションのお部屋を購入した区分所有者となります。この区分所有者はマンションを売らない限りずーっとお客様です。定食屋であれば一度食べて不味かったら二度と行かなければいいのですが、マンション管理はそうはいきません。嫌われたら最後、ずーっと文句言われます。足を引っ張られます。あることないこと言いふらされて、マンションの管理どころではなくなります。

 

相手が一枚も二枚も上手

私は25歳からマンションフロントマンをしていたのですが、その頃本当に苦労したのは「自分より知識がある人と意見の相違が発生したときの説き伏せ方」です。

公認会計士から会計のことを聞かれたり、一級建築士からマンションの構造のこと質問されたり、弁護士から未収督促のこと聞かれたりします。また、竣工からずっとお住まいの方から「マンションの歴史」みたいなことを問いただされたりもします。「その議事録に書いてあることは違う」みたいなこと言われたって対応しきれませんぜ。

言われたい放題言われても、知識がなければ答えることも出来なければ、酷いと質問の意味を理解することも出来ません。相手がトンチンカンなことを言ってるだけなのに「そういうルールがあるのか?」と惑わされることもあります。

 

 

ということでマンション管理って簡単じゃないんですってことが少しでも伝われば幸いです。

マンション管理相談業務承ります!

どうも、白くて四角いでおなじみのおとうふさんです。

 

マンション管理士試験に合格し、日管連(日本マンション管理士会連合会)に属しております正真正銘のマンション管理士です。

 

ちょっと思うところがあって需要があればマンション管理相談業務をやってみようと思います。

 

 

マンション管理のセカンドオピニオンとして

私はマンションフロントとして20代半ばから10年近く実務経験があります。経験も浅いし若かったこともあり、自分の言葉が上手く伝わらずに相手の不信を買う事が多々ありました。これって管理組合にとっても管理会社にとっても不幸なことで、とても不経済だと思うんですね。

その辺をおとうふさんが白和えのように一つにまとめる役割を果たせればと思います。

 


マンション管理士の広報活動として


マンション管理士っていっても知ってる人凄い少ないんですよね。「マンション管理なんて管理会社がやるんでしょ?」くらいの人もいますからね。マンション管理士の地位向上も兼ねております。

 

 

副業禁止だから無償でやる


私が働いている会社はとても理解のあるワークライフバランスのしっかりした優良企業なのです(棒)

副業は禁止されておりますが、課外活動として謝礼等をもらわなければ大丈夫ということらしいので無償で出来る範囲のことをやっていきたいと思います。

 

 

  • 継続的な情報発信…マンションについてのニュースや統計情報を用いた情報発信をやりたいと思ってます。
  • 管理会社委託内容へのコメント…貴マンションの基本情報(戸数、築年数、管理会社名等)と管理委託契約書のコピーをいただければ契約内容に対してコメントいたします。
  • 予算案へのコメント…貴マンションの基本情報(戸数、築年数、管理会社名等)と過去3年分の決算書と審議予定の予算案をいただければ、予算案に対してコメントいたします。
  • その他相談業務…その他のことについてもこのブログのコメント欄にご質問を書き込んで下さい。それに答える形を取りたいと思います。

 

最後に

マンション管理士活動については「贖罪」を兼ねております。

マンションフロントマンとして未熟だった時代に担当していた組合員の皆様に、私が至らなかったためにご迷惑をお掛けしてしまったということを未だに夢に見るくらい悔いております。

シンプルに少しでも誰かの力になれたらと思っております。

 

 

それではよろしくお願いします。